宿泊体験住宅のご案内
住宅展示場のご紹介

古と今を融合させた宿泊体験できる住宅展示場「sumika」

「sumika」はそのものが商品ではなく、この家をこのまま売るわけではありません。
この家は、八光建設(株)が今日まで常に考えてきたこと、大切にしている住まいのあり方などを、
実際に肌で感じていただくための「提案型住宅」です。

住宅展示場:外観

「sumika」のメインコンセプトは伝統的な住宅のあり方と、現代の住宅建築技術や生活スタイルを融合させることにあります。
使用している材料や構造、一部のデザインにより「和風」と見られるかもしれませんが、決して「和風建築」をお勧めしている訳ではありません。
八光建設(株)が大切にしている風土に根ざした住宅のあり方、例えば、軒の深い窓先、土間のある空間、極力間仕切りを設けない可変性のある間取り、回遊性があるプランなどを取り入れたひとつの結果として、この「sumika」は造られています。
当然、敷地形状や立地条件(周辺環境など)、予算やデザインの趣味性によって家のスタイルは変わってゆきますが、八光建設(株)が考える家づくりの基本がここにあります。

無垢の木のやさしい香りが漂う「居心地の良い空間」

太陽高度が低い冬はリビング全体に光を行き渡らせ、太陽光度が高く、日差しの強い夏は直射日光をさえぎる。
光をコントロールできる軒の深い窓先と大きな窓の組み合わせは、四季のある日本ではまさに“万能窓”。
ダイニングで食事をして、連続したリビングで寝転がって、本を読んで、テレビをつけて…。
普段の生活をここでしてみれば、その快適さを実感できるはずです。

「sumika」には廊下といえる空間がありません。
限られた面積を有効に使うために、部屋をゆるやかに連続させて、ワンルームに近い構成としています。そうすることで、機能性はもちろん、家族の顔がみえ、親子の自然なコミュニケーションが生まれます。
1階は、タイルで仕上げた土間のキッチン、唐松の無垢材をはったリビング、そして地窓を設け琉球畳を敷いた和室を直線状にレイアウト。それぞれの部屋の境にレベル差を設け、それぞれの役割をゆるやかに分けています。
2階は、個室をつなぐホールを家族とのつながりがより深まるよう、セカンドリビングとして、どの部屋よりもスペースをもたせました。共用のセカンドリビングに対し、個室は心と身体を休めるベッドルームとしてコンパクトにまとめました。

住宅展示場:内観

「sumika」はパッシブソーラーとアクティブソーラーの“ハイブリット”

機械を使わずに窓の形状を工夫したり蓄熱性のある壁や床材を採用したり、
建物の構造で太陽エネルギーを利用するシステムをパッシブソーラーと言います。
一方、太陽光発電や太陽光集熱パネルなどを使って、
機械的に太陽エネルギーを利用するシステムをアクティブソーラーと言います。
「sumika」では、このパッシブソーラー、アクティブソーラー両面からエネルギーの有効利用に努めています。

住宅展示場のご案内:自然採光、自然通風を感じる内観